【11月27日締切】Japan BP 2013 ジャッジテスト免除申請のご案内

Japan BP 2013 Chief Adjudicatorを務める高橋良輔です。本日はジャッジテストの免除申請の案内を致します。本大会でジャッジテストの免除を希望される方は後述の<ジャッジテストの免除の詳細>を一読の上、申請手続きをお済ませください。申請の締切は11月27日(水)23:59とし、免除者の発表を30日(土)までに行います。また、ジャッジテストの連絡は27日(水)以降に致します。まだ正式にJapan BP 2013にジャッジとして参加することを決めてらっしゃらない方もご応募していただくとジャッジテストの免除の有無を判断いたしますので大会の参加不参加の判断材料にしてください。

<ジャッジテストの免除の詳細>

①背景

ジャッジテストの免除の背景は、この時期に多くのディベート大会が集中して開催されておりジャッジに対する負担が重いこと、そして、特に多忙であることを理由にジャッジとしての参加をためらう素晴らしいジャッジがいらっしゃることです。こうしたジャッジに対する負担の軽減と多忙なジャッジの参加障壁を低くすることを目的に今大会でも制度の導入を決定いたしました。

②ジャッジテストの免除申請の基準

以下のいずれかの基準を満たす方をジャッジテストの免除対象として扱います。申請されたジャッジ参加予定者の中からACの協議を経て、最終的なジャッジテスト免除者を決定致します。よって、以下のいずれかの基準を満たす方の場合でも、ACの判断でジャッジテストを受けることをお願いする場合がありますので、ご了承ください。

a) 国内大会(2年生以上が参加する大会)、または国際大会でACを務めた経験がある方。

b) BP形式の国際大会においてジャッジブレイクの経験がある方。

c) BP形式の国内2日間大会において複数回ジャッジブレイクの経験がある方

基準は以上です。

以上の基準に加え、その他の大会においてのジャッジブレイク経験等を含めジャッジテストの免除の有無の判断材料と致します。そのため、免除申請のワードファイルには、具体的かつ正確に過去の実績を記入していただけるようよろしくお願いいたします。

(例:「秋T XX年 ジャッジブレイク、GFジャッジ、ジャッジ3位表彰」など)

③申請方法

このメールに添付されているAdjudication Test免除申請を埋めたうえで、ワードファイル名およびメールの件名を「ジャッジテスト免除申請 ○○(お名前)」としてメールにワードファイルを添付して、japanbpadjcore@gmail.com 宛にお送りください。確認次第、確認の返信を致します。

期限は【11月27日(水)23:59】までです。ジャッジテストの締切日時とは異なりますので注意してください。ジャッジテスト免除者の発表は30日(土)23:59までに行います。

※ ジャッジテスト免除申請をされた方でも、ACがジャッジテストを受けていただきたいと判断した場合には、その旨連絡致します。その際は、上記のジャッジテストの受験および提出方法に従ってジャッジテストを受けていただきますようよろしくお願いいたします。

以上でジャッジテスト免除申請の案内と致します。よろしくお願いします。

【添付】

jbp2013adjtestExemptionApply