Japan BP 2013 CAについて

いつも大変お世話になっております。Japan BP 2013 Tournament Director、東京大学4年の金沢です。

本日は、本大会のCA決定のお知らせのため、投稿させていただきます。お時間を頂いてしまい、大変申し訳ございませんでした。

早稲田大学3年の高橋良輔が、Japan BPのChief Adjudicator(審査委員長)を務めます。

DCA(副審査委員長)の選考は、高橋とコミッティー(運営委員会)8名で行います。

実績とCA選出理由、CA選出プロセスは以下の通りです。ご質問があれば、金沢(japanbp2013[at]gmail.com)までお願いいたします。

◆実績

Ryosuke Takahashi

Semi Finalist, ESUJ Tournament 2013
Grand Finalist & 10th best speaker, 28th JPDU tournament
Semi Finalist, Japan BP 2012
Quarter Finalist, World University Peace Invitational Debate 2012
Breaking adjudicator, Gemini Cup 2013
Judge award, Japan Pre-Australs 2012

◆CA選出理由

上記のように、最近の国内上級生大会で決勝や準決勝に進んでいたり、本年度ジャッジブレイクをしていることから、日本最強決定戦と位置付けられる本大会で、良いモーション・ジャッジをCAとして率先して提供できるに足る実力を現在持っていると考えました。また、昨年のWorld University Peace Invitational Debateでも実績を残していることから、世界大会の準備大会とも位置付けられる本大会の指針を決めるのに役立つ、海外大会でも認められる実力をも保証できると考えました。

さらに、早稲田大学は本年度に入ってから一度もCAを輩出しておらず、さらに高橋個人としても、これまでAdjudication Core(審査委員会)に入ったことが全くなかったことから、大会間のCAの多様性の面からも最も望ましいと考えました。

「大会間のCAの多様性」という観点を考慮させていただいている理由は、ディベーターの皆様に、大会ごとに違った傾向のモーションで試合を経験していただいた方が、将来の様々な大会に備えて頂けると考えたこと、また、CA経験者というロールモデルになる存在が様々な大学にいた方が、様々な大学のディベート指導に活かして頂けるのではないかと考えたことによります。

◆CA選出プロセス

コミッティー6名(堂上・村野の加入前であったため、その2名を除く6名)で候補者と優先順位を考え、JPDU役員の意見をメーリングリストにて募集しました。役員からの意見(追加した方が良いと思う候補者についてなど)を踏まえて修正案をコミッティー8名で考え、JPDU役員の意見を再度募集しました。役員からの承認が得られた段階で、TD金沢から候補者に打診いたしました。

以上です。ご質問は、金沢(japanbp2013[at]gmail.com)までお願いいたします。

なお、DCA(副審査委員長)の応募〆切は【10月31日】ですので、そちらもお忘れのないようにお願いいたします。

(一部の部員の方しかPDMLに登録されていない場合は、部内での周知をお願いいたします。)

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

Japan BP 2013 Tournament Director
金沢菜々実