JPDU Spring Tournament 2013 ジャッジテストのご案内

JPDU Spring Tournament 2013 で Chief Adjudicator を努めます 国際基督教大学4年 佐々木光貴です。

このたびはJPDU Spring Tournament 2013でジャッジとして出場していただく方に、AC制度のご案内およびジャッジテストのご案内をさせていただきます。ジャッジとして参加される方は必ず目を通してください。

また、web上に公開しているスコアリングガイドおよび、当日のブリーフィングのパワーポイントはディベーターの方にも重要な資料です。ご確認ください。

1.Adjudication Core 制度とは

ジャッジの皆さまを大会参加者として、ディベーターと同様に評価の対象とさせていただくというものです。これによりジャッジ間での競争や、よりよいジャッジングのためのモチベーションの向上を促すことを目的としています。

2.ジャッジ評価

大会前日までにはジャッジテストを通して、大会当日はディベーターからとジャッジ同士でのフィードバックシートを通して評価いたします。評価が高かったジャッジの皆さまは、二日目の本戦でジャッジブレイクをすることになります。
尚、評価の為にジャッジの方々には予選の4ラウンドを全てジャッジしていただく旨、ご了承ください。

3.Adjudication Core

以上のジャッジ評価に加え、Motionの選定などを行い、ラウンドの管理を行うのがAdjudication Coreです。今回のAdjudication Core は以下の5名です。

Chief Adjudicator

Kohki Sasaki (国際基督教大学)

ESL Champion, Australs 2012
Champion, JPDU Spring Tournament 2012
Grand Finalist, Hong Kong Debate Open 2012
Chief Adjudicator for Gemini Cup 2012
Deputy Chief Adjudicator for ICU Tournament 2012

Deputy Chief Adjudicator

Ryotaro Tanaka (東京大学)

Champion of Japan BP 2011,2012
Finalist of Spring JPDU tournament 2010,
JPDU pre-Austral 2011,
ESL semi finalist of Monash Austral 2009

Takenori Hayashi (早稲田大学)

EFL Champion of Asian BP 2012
Main Pre-Quarter Finalist & EFL Best speaker of NEAO 2012
Grand Finalist of Japan BP 2012
Grand Finalist of Ryoso Cup 2012
Semi Finalist of 21st ICU Tournament DCA of BP Novice 2012

Yuki Oka (慶應義塾大学)

ESUJ 2012 Grand Finalist
HKDO Quarter Finalist
Japan BP 2012 Grand Finalist
MDO 2013 Quarter Finalist
UADC 2012 Breaking Main Grand Final Judge
Kyunghee NEAO 2012 DCA

Kei Furuta (京都大学)

Best Speaker& Semi Finalist,
Debate no Susume Lesson9
Best Speaker, ESUJ Tournament 2012
Semi Finalist, Japan BP 2012
DCA, Gemini Cup 2012

4.ジャッジテストの要綱

今大会におきまして、ジャッジの皆さまは、大会前にジャッジテストを「必ず全員」受験していただくことになります。
尚、ジャッジテストの結果に基づいてジャッジをお断りすることは一切ありません。どのようなラウンドに配置するか考える上での資料とさせていただきます。通常時と同じように落ち着いてジャッジングを行ってください。

締め切りは4月19日になります。

テストの流れは以下のようになっております。

(1)
Web上にアップされたテストディベートをジャッジし、vote、reason for decision、score(marginも)を本メールに添付されている、Adjudication Sheet(以下解答用紙)に記入してください。
点数をつける前に、必ずスコアリング基準をご確認ください。

出来る限り実際のジャッジングと同じ状況を再現する為に、テストディベートを観終わってから、5分以内にディシジョンを出して、30分以内にvoteの理由を書き終えるようにしてください。

オーラルフィードバックができるかどうかを判断するためのジャッジテストなので長く書いたからといって点数が上がるわけではありません。簡潔に理由を説明してください。

また、上記と同じ理由でテストディベートを見直したりするのも、やめてください。

テストディベート
https://docs.google.com/file/d/0B4MlhMObooLcNktKUnN0M0ZDNG8/edit?usp=sharing

Motion:THW pay teachers progressive salary according to the academic performance of their students

解答用紙(添付もしてあります)
https://docs.google.com/document/d/1Gpxz3T5eF_b3ROwGqIr52C4lkTu9kua7A2U2no3Z-Tk/edit?usp=sharing

スコアリング基準(in ジャッジブリーフィング)
https://docs.google.com/presentation/d/1tVxA03vxKSf5ej4w9QbB_Abqg8zzPxyY9-HsV0-jF60/edit?usp=sharing

(2)
記入した解答用紙をwordもしくはPDFのファイルで保存して、メールで提出してください。

その際、メールには
氏名
大学名
をご記入ください。

メールの件名は「(自分の氏名) ジャッジテスト提出」(カッコ抜きで)でお願いします。

例えば 「佐々木光貴 ジャッジテスト提出」(カッコ抜きで)というような形になります。

宛先は jpduspring2013adjcore[at]gmail.com です。

(3)
提出後、ACからジャッジテストの受領確認メールが送信されるので必ず確認してください。

(4)
ACが採点いたします。

(5)
Judge test締切後、HP上においてACの見解を公表しますので、参考にしてください。

ジャッジの方は(1)〜(2)の手続きを4月19日23:59までに必ず終えてください。

ジャッジテストをご提出していただけない場合は当日のジャッジとしてカウントできませんのでご了承ください。

諸注意

解答用紙は本メールに添付しているので、そちらをご利用ください。

またScoring基準および、当日のジャッジブリーフィングのパワーポイントおよびジャッジセミナーのパワーポイントはwebに公開されています。

ジャッジングの際はそちらを参考にしてください。

・ジャッジブリーフィング
https://docs.google.com/presentation/d/1tVxA03vxKSf5ej4w9QbB_Abqg8zzPxyY9-HsV0-jF60/edit?usp=sharing

・ジャッジセミナー
https://docs.google.com/presentation/d/1-QZUdqr4ve81VSVJAH1XechwMtKHxo3yjULcC4jeoxQ/edit?usp=sharing

・参考資料
http://www.slideshare.net/MADTraining/week-1-adjudicating-concepts

大会の円滑な運営の為にも期限内の提出をよろしくお願いいたします。

以上の内容に関して何かご質問•ご相談等があれば

jpduspring2013adjcore[at]gmail.com

まで!

《添付ファイル》
解答用紙