【リマインダー】2014年度JPDU役員選挙 参加意思表明【1月25日締切】

2014年度JPDU役員選挙管理委員を務めさせていただきます、成蹊大学2年の折原貫太と申します。
投票の参加意思表明の締切が近づいてきましたので、リマインダーを送付させていただきます。
各大学、団体の代表者様で、まだ表明を済ませていない方は【1月25日23:59】までに専用のフォームhttps://docs.google.com/forms/d/1MXl4CjgUhLfuH38ruwB-3qoXa8x9A_sd9-XqI1X826s/
にて意思表明を済ませていただくようお願い致します。

1月21日14:00現在、以下の方々から参加表明をお受けいたしました。
横浜市立大学 津村ゆり子様
聖心女子大学 西依綾香様
創価大学 片角詩織様
東京大学 林香菜子様
東京外国語大学 川村真美様
神戸大学 岡尾まこと様
九州大学 冨田健司様
慶應義塾大学 Tom Ohtsuka様
首都大学東京 山浦唯様
成蹊大学 上原陵之介様
上智大学 原千夏様
東京工業大学 榎本直樹様
名古屋大学 金原佑樹様
学習院大学 増岡静香様
東京理科大学 山本千晶様
南山大学 三輪祥子様
大阪府立大学 野間 友貴様
青山学院大学 天海揚介様
高崎経済大学 星野真哉様
一橋大学 丸岡弘樹様
早稲田大学 内山巽様

参加表明を完了したのにも関わらずお名前がない方、また確認メールが届いていない方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがjpduelection2014@gmail.comまでお願いいたします。

また、最初のメールでお伝えした、最低でも1人執行部から役員を出していただくということについていくつかご質問がありましたので、ここでお答えさせていただきます。
そもそも私共JPDUがこのようなお願いを申し上げたのは、次のような理由からです。
近年、ディベーターの方から所属大学の役員を通さず、直接JPDUに意見を頂いたり、SNS等での間接的なご批判を頂いたりといったことが散見されます。
JPDUは、もしかすると大学内でくすぶっている意見も、もっと存在するかもしれないと考えました。
この問題の原因は、各JPDU役員の「①各大学に所属するディベーターの意見を代表し、JPDUとの取り次ぎ役をする、②JPDUで話し合われた事柄の内容・結論を各大学に伝達、情報・意見の落とし込みをする」という役割がうまく機能していないことではないかと捉えています。
以上のことから、これまでJPDUは各大学の代表として機能しておらず、それは現行制度の不備でした。
結論として、各ディベーターの皆様にJPDUの決定や活動に対し、より当事者意識を持っていただけるよう、よりアカウンタブルな制度を目指し改革をしていきたいと考えております。
今回の制度によって、各大学に所属するディベーターとJPDUをつなぐ役割である、JPDU役員の立ち位置を改めて明確にし、より実効性のある意見反映の方法として確立させたいと考えております。
これまでJPDUは、様々な意見を取り入れるために各大学へのJPDU役員提供義務化に代表される様々なことを行ってきました。
この延長線上でもう少し踏み込みたいというのが本制度の主旨です。
そこで、最初のメールでお伝えしましたように、各大学の執行部の中にJPDU役員を最低1名入れることをお願いしたいと思います。
これは大学によってはJPDU役員が部の執行部に入れておらず、部における重要な情報へのアクセス、意見交換に関われないとの意見があったためです。
※執行部の人間=部長・副部長・渉外等ですが、必ずしも部長や副部長がやる必要はありません。(部長・副部長そのた執行部の方が兼任することももちろん可能です。)
※役員となった方にはJPDUメーリングリストに登録していただきます。各会議の議事録やその他連絡を受け取る、また意見がある場合に発信できる場を整備することが目的です。
会議への参加や大会のコミ等は強制ではありません。
また、各大学に意見をまとめていただくリマインダーとして、また執行部同士の意見交換をさらに促すため、各大学の部長により構成される組織であるIXIAにも意見交換を議題ごとに求めていく所存です。

以上の件について、重ねてお願い申し上げます。

ご意見ご質問等がございましたら、
選挙管理委員の折原<jpdueletion201@gmail.com>までお願いいたします。


2014年度JPDU選挙管理委員
成蹊大学法学部政治学科
折原貫太
jpduelection2014@gmail.com