JPDUのFacebookページを公開いたしました!
JPDU からの情報発信の場とするとともに、
ディベーターの交流の場となればと思います。
まずは上の画像をクリックして「いいね!」してください!
1月18〜23日の期間、JPDU公式ウェブサイトが表示されない状態が続いておりました。
原因の特定および対策を行い、正常に復元されたことを確認しております。
ご心配をおかけしました。
引き続き日本パーラメンタリーディベート連盟をよろしくお願い申し上げます。
あなたも2012年のディベートを形作ってみませんか?
現在、JPDUでは2012年度の役員選挙に立候補される方を募集しています。
詳細については先日PD-MLにて告知いたしましたが、
より多くの人にご覧になっていただくためこちらにも掲載することといたします。
以下をよくお読みになったうえで、所定の手続きをお済ませください。
立候補資格者について
JPDUに加盟しているパーラメンタリーディベートの団体に所属する
学部生・大学院生であれば、どなたでも立候補することができます。
立候補受理までの流れ
2012年度JPDU役員に立候補をお考えの方は、1月20日23:59までに新役員立候補の旨を
選挙管理委員会までお伝えください。
その際、立候補者は以下のフォーマットに必要事項を記入する必要があります。
| 返信用フォーマット |
氏名: 大学・所属団体名: 学年: (希望する役職がある場合は)希望役職: 所信表明(200字から400字): |
|---|
なお、JPDU役員の役職は、以下の通りです:
代表、副代表、会計、国内渉外、国際渉外、広報、総務、システム担当、地域担当(関西担当、九州担当など)
上記のフォーマットに基づき情報を記載したメールを選挙管理委員会宛に送信することで
立候補の手続きは完了となります。
宛先はこちらです。くれぐれも送り間違いのないようご注意ください。
立候補された方には、締め切り日までに立候補受け付け確認のメールを返信いたします。
信任、新役員公示まで
立候補者は信任投票を経てJPDU2012役員となります。
1月21日JPDU加盟大学からの信任投票が開始され、同27日に投票は締め切られます。
投票の意思表明を行ったJPDU加盟大学による有効投票の過半数の信任を得た者が
新役員となり、29日にその名前が公示されます。
その後、新役員には2011年度役員とともにJPDU春セミナーの運営を行い
JPDUの仕事の理解を深めていただく予定です。
また、JPDUのこと全般、そして役員の仕事などについてのFAQをご用意しました。
何か不安な点があれば参考になさってください。
やる気のあるディベーターの立候補をJPDUは心待ちにしています!
来年度のJPDU役員を決める2012年度の選挙の
立候補締め切りが1月20日(金)と迫っています。
立候補しようか、どうしようかとお悩みの方
そしてJPDUについてよりよく理解したいという方のために
よくある質問とその回答を用意しました。ぜひ参考になさってください!
【JPDU選挙FAQ】
| JPDUって、どんな団体? |
2012年1月現在32団体が所属しています。
| じゃあ、JPDU役員とは何ですか? |
JPDU加盟団体の中から選任された、ディベート活動の運営を行う有志のことです。
JPDUは非営利団体ですので、報酬をお出しすることはできません。
ボランティアであっても英語ディベートをもっと盛り上げたいという気持ちのある人材をお待ちしています。
| JPDU加盟団体は、大学ごとに代表を出さなければいけませんか? |
JPDU役員立候補は加盟団体に所属する部員の義務ではありません。
ただし、より多くのディベーターの声を鑑み意見を反映するためには、出身組織の大小にかかわらず役員のダイバーシティが重要であると考えています。
| JPDU役員の仕事には、どんなものがありますか? |
その他、大会やセミナーのコミになった場合は別個に会議を行うことがあります。
| JPDUに入ると、ほぼ全ての大会でコミをやることになるんですか? |
基本的に自分のできる範囲内でコミットしてもらっています。
特に、2年生などこれからの活躍が期待される世代には、むしろ大会に出ることを積極的に奨励しています。
| それでも、上級生だとコミの役割が回ってくるんですよね?後輩のチームを大会に出すため、ジャッジをしたいんだけど…。 |
| コミをやるのはいいけれど、うまくやれるかが心配です。 |
JPDUには、過去に開催してきた大会・セミナーの引き継ぎ書のアーカイブがあります。これまでの役員も、最初は不慣れであってもそれぞれの仕事をこなしてきました。また、周囲には大会運営経験豊かな先輩も多くいるかと思います。
困ったときにもサポートがある環境が、JPDUには整っています。
| JPDUの雰囲気を教えてください。 |
各会議のあとにみんなで飲んだり食べたりに行くことも多いです。
また大会の運営を通じて今まであまり話したことのなかった他大学のディベーターと仲良くなれるのはJPDUならではでしょう。
ディベートに関することならなんでも相談しあえる仲間がきっと見つかるはずです。
JPDUは皆さんの熱意ある立候補をお待ちしています。
立候補手続きについてはこちらをどうぞ。
締め切りは5日後ですので、ぜひとも検討をお願いします!
2012年となりました。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年も日本パーラメンタリーディベート連盟をよろしくお願いします。
さて、話は昨年に戻りますが去る2011年12月に行われました
Japan BP のGFの映像を公開しましたのでお知らせします!
Motion:
THBT Saudi Arabia should prohibit Afgans, Pakistanis and all citizens of countries with Al Qaeda bases to go to Mecca to perform their Hajj and/or Umrah as part of war on terror.
OG: Hit-u B / OO: ICU A / CG: UT A / CO: UT D
PM
LO
DPM
DLO
MG
MO
GW
OW
また、YouTube上 JPDU channel のプレイリストでは
ラウンドの動画全てを連続してご視聴いただけます。
1〜3月はディベートの大会が数多く開催され
まさにディベートのシーズンとも言える時期です。
来るべき勝負の時に備えて、どうぞ大いに参考になさって下さい!
2011年も残すところあと少しとなりました。
大掃除はお済ませになりましたでしょうか?
さて、ただいまフィリピンのデラサール大学では学生ディベートの世界大会
World Universities Debating Championship (WUDC)が開催されています。
WUDCは毎回、年をまたぐこの時期に行われ、12月中に予選ラウンドを、
年明けからはブレイクラウンドを行うことが恒例となっています。
大晦日にはブレイクナイトが開かれ、ブレイクアナウンスメントと新年を迎える瞬間
最大級の興奮がディベーターを包みます。
開催国は毎年異なり、前回2010-11年はボツワナ、
今回2011-12年はフィリピンが舞台となっており
また次回はドイツ・ベルリン大学がホストすることが決定しています。
Worldsの雰囲気とはどんなものなのか、
と興味のある方もいらっしゃるかもしれませんので、
ここでJPDU08役員の吉田さんによる製作の
Worldsのドキュメンタリーをご紹介します!
2011年最後の日である今日、
多くの日本人ディベーターが予選ラウンド最終日に臨みます。
International Debate Education Association が4つのラウンドルームから
ストリーミング配信を行っておりますので、
日本人のラウンドが放映されるかもしれません。
お時間のある方は、ぜひマニラに向けてご声援をお願いします!
それでは皆さん、よいお年を!
来年もJPDUをよろしくお願いいたします。
日本のパーラメンタリーディベートを、より世界に近づけよう、
BPスタイルで行われる、厳しい競争をくぐり抜け、世界の舞台で活躍するディベーターと成長してほしい…
という考えのもとJPDUは2010年、それまでの大会を刷新しました。
そうして誕生した二つのBPスタイルのトーナメントが BP Novice および Japan BP です。
BP Novice には一・二年生のうちからもっとBPに触れてほしい、という願いが、
Japan BP にはよりハイレベルなラウンドに身を投じてほしいという期待が
それぞれに込められています。
ゆえに、Japan BP では参加基準を「学生のみ」とせずに、「全てのディベーター」としました。
経験ある強豪ディベーターとしのぎを削り、年末年始の世界大会に備える場とするためです。
そして大会が2年目を迎える2011年、更なる発展を目指し Japan BP 2011 はスタートしました。
今年は新たにブレイクナイトを導入し、初日の夜にブレイクアナウンスメントを行いました。
参加者同士の交流をより深め、切磋琢磨する仲間を作るきっかけとしていただけていたら幸いです。
二日目も予想以上のオーディエンスが集まり、各ディベーターの熱意と本気をひしひしと感じた大会でした。
さぁ、間もなくフィリピン・マニラで DLSU Worlds が始まります。
みなさんが Japan BP 2011 で得たものを国際大会の場で存分に発揮してくれることを、心から祈ってやみません。
2011年の日本国内のJPDUトーナメントはこれで最後ですが
今大会を WUDC に向けた再スタートとしてくださればと思います。

2日間にわたる熱戦の末、 Japan BP 2011 のチャンピオンはUT Aとなりました!
おめでとうございます!!
また、ベストスピーカー上位二名はともに WAD W からでした!
Best Speaker
Kowa Niikura (WAD W)
2nd Best Speaker
Toshiaki Ikehara (WAD W)
3rd Best Speaker
Ryotaro Tanaka (UT A)
4th Best Speakers
Yuki Tominaga (UT A)
Fumihiko Sano (UT B)
6th Best Speakers
Max Crylov (Hit-u B)
Darla Cornett (Sophia A)
個人・チームそれぞれの全成績は以下からどうぞ!
Japan BP 2011 チーム成績表 (pdfファイル)
Japan BP 2011 個人成績表 (pdfファイル)
皆様のご参加ありがとうございました!
Japan BP 2011、初日の予選ラウンドを無事終えることができました!
タイトなスケジュールだったと思いますが、こうして日程を終了することができたのは
みなさまのご協力のおかげでございます。本当にありがとうございました!
さて、それでは以下にブレイクするジャッジ・チームを発表いたします。
まずはジャッジから!
Breaking Adjudicators
Toshinari Ishikawa(UT)
Shiori Ikawa(UT)
Hisashi Okuda(ICU/WAD)
Mayuri Ito(ICU/Hit-u)
Kumiko Dojo(ICU)
Takuya Kawaguchi(AGU)
Yumi Ogawa(AGU)
Andrew Nishizaki(KGU)
Kei Furuta(Kyoto)
KOZO(McMaster)
Jonathan Borock(ICU/Sophia/Kyushu)
Tomohiro Nishimura(TITech)
Akira Kato(UT)
and Adj. core; Kazushige Yoshimaru(UT), Yoko Tamamura(WAD), Aiko Kudo(TWCU), Takeru Uchiyama(TITech)
…Reserved; Fumi Inoue(UT), Aoba Niki(KDS), Tomoyo Miwa(Sophia)Toshimitsu Kiji(TITech)
そしてディベーターです!!
Breaking Teams
Breaking 1st: WAD W
Breaking 2nd: UT A
Breaking 3rd: UT B
Breaking 4th: ICU A
Breaking 5th: UT D
Breaking 6th: WAD C
Breaking 7th: KDS B
Breaking 8th: WAD A
Breaking 9th: TITech E
Breaking 10th: Hit-u B
Breaking 11th: KDS A
Breaking 12th: ICU B
Breaking 13th: ICU G
Breaking 14th: Kyoto A
Breaking 15th: Kobe A
Breaking 16th: TMU C
17th: ICU F
18th: ICU D
激戦を勝ち抜きブレイクされた方、本当におめでとうございます!
ブレイクされた方、およびリザーブとして掲載された方は
明日 12月18日、国際基督教大学で開催されるブレイクラウンドにお越し下さい!!
レジストレーションは 11:00 〜 11:15 です!
また、オーディエンスとして参加される方も大歓迎です!
次の大会への糧としてや、国際大会へ挑むディベーターたちへの餞として、ぜひぜひおいでください!!
Japan BP 2011 がまもなく開催されます。
ジャッジの皆様には、先日ジャッジテスト受験いただいた際に参照された
点数基準および Briefing 資料をよくお読みになっていただきたく思います。
PD-MLでも送信いたしましたが、こちらでもダウンロードできる状態にしておきますので、
どうか前もって目を通していただければと思います。
JBP2011 得点基準(docファイル)
JBP 2011 Briefing(pptファイル)
また、実際に大会で使用するスコアシートのサンプルも掲載しておきますので、
誤記などないよう項目を確認をなさってください!
今回は他の大会に比べ特に施設利用時間が限られています。
最悪の場合、4R実施を断念し、3Rのみでブレイクするチームを決めなくてはならない状態です。
コミ一同、みなさまに最大限実力を発揮していただける大会にするよう全力を尽くしますが、
参加者一人ひとりのご協力もまた不可欠でございます。
ジャッジのみなさまにおかれましては円滑なディスカッションを、
ディベーターのみなさまにはコール後なるべく速やかなスピーチの開始を、
なにとぞよろしくお願いいたします。
それでは、明日またお会いできるのを心より楽しみにしております!!