ディベートで身に付くスキル

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即興型英語ディベートで身に付く4つのスキル

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実践的な英語力

短い準備時間の中でスピーチを行うため、実践的な英語力を身に付けることができます。 また、説得的な議論を行うためには、話す内容のみならず話し方(話す順序、抑揚、ジェスチャーなど)も重要となるため、実社会で役立つ英語力を身に付けることができます。

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論理的思考力

ディベートにおいては、相手を言い負かすことではなく、ジャッジを説得することが目標となります。第三者を説得する方法を考える過程において、相手の発言を聞いた上で批判的に検証したり、自分の議論の説得性について客観的に分析を行ったりすることを通じて、論理的思考力を身に付けることができます。 また、肯定側・否定側の立場は、個人の考えによらず割り当てられるため、多角的な視座から物事を捉える力が養われます。

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幅広い知識

即興型英語ディベートにおいて取り上げられるトピックは、教育やメディアといった身近な話題や、環境や科学技術といった社会問題など、実に多岐に渡ります。 様々な論題に向き合う機会を通じて、様々な課題に対する知識を深めることができます。

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チームワーク

即興型英語ディベートは1チーム2~3人で行われる団体競技であるため、論題発表後から15~30分の短い準備時間の間の意思疎通や、試合中の役割分担が重要となります。 また、同じチームメイトと長期間組むこともありますが、練習の度に異なるチームメイトと組むこともあります。相手に応じた円滑なコミュニケーションを求められる中で、チームワークが養われていきます。

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